東平安名崎の花々〜宮古島 2015.9.18〜

宮古島の東平安名崎(ヒガシヘンナサキ)は、
青い空と遠くに見える水平線とを結ぶかのように、白い灯台が海に突き出ている観光名所である。
何処までも続くと思われる青い海のその向こう、海は、1本の横線で区切られてしまう。
今回訪れたのは10年ぶりだが、その美しさは全く変わっていない。
ここで海を見ていると、何度でもやる気が湧いてくる・・・
些末なことに、心を痛ますことはないではないかと、思えてくる。
陽は万遍なく降り注ぎ、風は無く、海は凪いで・・・、かわす言葉は、そのまま海に届きそうだ。
静かに受け止めてくれる。

思わぬ衰退もいらぬ進化も無く、ホッとして散策してきた。
今回は、ここで又は島内で出会った花々をご紹介しよう。
季節は9月、未だ宮古島は夏を残している


タチアワユキセンダングサ

ネムノキ

クサトベラ

クサトベラ

ランタナ・ピンク

プルメリア

ハイビスカス

八重ハイビスカス

アラマンダ

オオハマボウ

キバナタマスダレ

ホソバワダン

ハマボッス

シロバナキランソウ

ミツバコマツナギ

ミツバコマツナギ

ローレルカズラ

ハマゴウ

グンバイヒルガオ
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